【函館市】10000日連続営業でも知られた『たつみ食堂』 現在は当面休業

『たつみ食堂』と言えば、1994年7月下旬から始めたという連続無休営業は2021年12月12日に10000日を達成し、新聞などにも取り上げられました。
※10000日で一区切りとされたということで、その後は定休日を設けていました。

定食や丼が人気のお店で、とにかく値段がお手頃、盛りがいいということで、函館の三大食堂の一つでもありました。

たくさんあるメニュー中のでも人気があったのが、あっさりとした塩味の鶏の半身揚げの「ジャンボとり」です。
皮はパリパリ、中はジューシー、揚げているというのに脂っこさはほとんどなく、ずっしり重さがあるボリューム満点のお肉でした。

『たつみ食堂』の店舗には現在「しばらくの間お休みさせていただきます。」との張り紙が掲示されていましたが、今後、お店がどうなるのかは記載がありませんでした。
なお、地元紙の報道でご存じの方も多いかもしれませんが『たつみ食堂』のマスターが亡くなられたそうです。
長年にわたり多くの人に親しまれてきたお店だけに、再び暖簾が掲げられる日を願う声も少なくないのではないでしょうか。
- 住所
- 函館市東川町6-1






