【函館市】『湯川寺』の「彼岸花」はまだきれいに咲いている花もありましたが今年はそろそろ終了のようです

北海道

こちらは『湯川寺(とうせんじ)』です。

今年も「彼岸花(ひがんばな)」が咲いていると聞き見に行ってみました。

秋の彼岸(9月)頃に赤い花を咲かせる彼岸花の原産地は中国大陸で、北海道や東北地方を除く日本全国に分布する花です。

彼岸花は寒さに弱いうえに葉が展開した状態で越冬するため、寒くて雪のある北海道や東北地方では自生できないと言われているのですが『湯川寺』では毎年、秋の彼岸(9月)頃に赤い花を咲かせています。

9月から彼岸花が今年も咲いているというお話はきいていたのですが。。。

何故か伺おうとすると雨が降ったり急用が入ったりとなかなか伺えない状態が続いていて今年は見ることができないかと思ったのですがやっと伺うことができました。

昨年このようにきれいに写真に収めることができた彼岸花はすでに枯れている状態でしたが。。。

彼岸花が咲いている場所は『湯川寺』の敷地の奥の方の青い戸棚の周辺で咲いていますが、開花してから散るまでが早く見頃は2~3日と言われています。

まだきれいに咲いている彼岸花もありましたが今年はそろそろ終了のようです。

『湯川寺(瀧澤山湯川寺)』はこちら↓

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